株式会社ニコンでは、数理技術の専門部隊として数理技術研究所が設立されており、第三研究課では事業部門のお悩みをデータや先進テクノロジーの力で解消すべく活動しています。本講演の中では、日ごろ様々な事業部門に対してデータ活用支援を行ってる中の1つの成功事例をご紹介します。
本事例はジールと協力して業務改善に取り組み、実際に79%のユーザの業務改善を実現した事例です。 プロジェクト開始当初はIT経験のない業務部門、効果の不透明な活動が故の低予算推進、AI への高い期待値など様々な課題がありました。
講演の中ではIT 経験のない業務部門と業務知識のないベンダーとの溝を埋める協力体制について、効果が出るデータ活用のプロジェクトの流れについて、プロジェクトに直接関わっていない利用ユーザの巻き込み方について、データ活用におけるデータブリックスの魅力についてをユーザ目線、ベンダー目線からお話します。





