Data + AI World Tour Tokyo は終了しました。次回お会いできるのを楽しみにしています。
2026年1月20日に開催されるバーチャルイベントにもぜひご参加ください。
Data+AI ワールドツアー東京の見どころ
Data+AI ワールドツアー東京に是非ご参加ください!業界リーダーが、データ・分析・AI アーキテクチャの統合と簡素化に Databricks を選ぶ理由がわかります。
- 学ぶ
第一線で活躍するソートリーダーや技術者が登壇し、データ/ AI 戦略を進化させるための方法を解説します。 - つながる
志を同じくするプロフェッショナルや専門家、ソートリーダーとの交流を通じて、アイデアや経験を共有できます - 体験する
ハンズオンセッションやインタラクティブなデモを通じて、データと AI の現実世界のアプリケーションを体験し、スキルを強化できます。
アジェンダ
| 9:00 AM – 6:30 PM |
受付 受付でチェックインして、バッジを受け取ってください。 |
| 9:30 AM – 12:30 PM |
Databricks ブレイクアウトセッション・トレーニング データブリックス・ジャパンの技術陣によるデータとAIに関する最新の機能・製品紹介セッションや、講師によるトレーニングなど、職種やご関心に合わせてご参加ください。 |
| 10:30 AM – 5:30 PM |
Expo・展示 Databricks やスポンサーブースにお立ち寄りください。EXPOホールでは、ライトニングトークセッションも実施されます。 |
| 12:00 PM – 1:00 PM | ランチ |
| 1:00 PM – 2:30 PM |
基調講演 先見の明を持つリーダーたちが、データとAIを形作る最新のトレンドとイノベーションを明らかにします。 |
| 2:45 PM – 6:15 PM |
ブレイクアウトセッション Databricks を導入されているお客様企業の先進的なデータとAI の事例紹介や、スポンサーセッションなど数多くのセッションの中からご関心のあるものをお選びください。 |
| 6:20 PM – 7:30 PM |
ネットワーキング 全セッション終了後、ご参加の皆様でのアフターパーティーをお楽しみください。 |
基調講演スピーカー

最高執行責任者 (COO)
Databricks

常務執行役員 CDO
コスモエネルギーホールディングス株式会社

代表取締役社長
データブリックス・ジャパン株式会社
セッションスピーカー

プリンシパルデータサイエンティスト・ディレクター
イオン株式会社

コーポレートDX戦略部 データサイエンスグループ グループ長
コスモエネルギーホールディングス株式会社

情報システム本部 データマネジメント基盤推進担当
大日本印刷株式会社

デベロッパー
株式会社フォーデジット

執行役員 CTO
株式会社GENDA

グループ開発室 DXプロジェクト推進部 課長補佐
阪急阪神ホールディングス株式会社

マーケティング推進部 課長
阪急阪神ビルマネジメント株式会社

DX事業推進部 課長
アイテック阪急阪神株式会社

VP of Data
株式会社IVRy

情報システム部 上席ITアーキテクト
明治安田生命保険相互会社

デジタル推進本部 執行役員 Chief Digital Officer
株式会社 Mizkan
グループCDAO
株式会社マネーフォワード

コーポレート経営変革本部 グローバルIT革新部 リーダー
オムロンヘルスケア株式会社

Data Service Manager
株式会社良品計画

戦略企画部 データエンジニアリングセクション セクションマネージャー
株式会社セガ

DX推進部長
東京ガス株式会社

DX推進部 データ活用統括グループマネージャー
東京ガス株式会社

データ利活用推進グループ リードアーキテクト
トヨタ自動車株式会社

インテグレイテッドサービス企画本部 情報プロセシング技術企画部 プロフェッショナル
株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス

AI・データ戦略部 DX・インテリジェンスチームリーダー
弥生株式会社

シニアマネージャー
アクセンチュア株式会社

AI&Dユニット シニアマネジャー
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社

AI&Dユニット マネジャー
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社

ネットワークス カンパニー DXソリューション事業部
株式会社マクニカ

Asia Data & Analytics Sales Global Black Belt
日本マイクロソフト株式会社

デジタルサクセスソリューション事業部 データマネジメントPF統括部 Databricksビジネス推進室 課長
株式会社NTTデータ

デジタルサクセスソリューション事業部 データマネジメントPF統括部 Databricksビジネス推進室 課長代理
株式会社NTTデータ
Sales Engineering, Lead Sales Engineer
Fivetran

デジタルソリューション&コンサルティング本部 先端技術オファリングセンター AIソリューション部 エキスパート
日鉄ソリューションズ株式会社

クラウドソリューション事業本部 副本部長
双日テックイノベーション株式会社

アプライドアナリティクス&インテリジェンスユニット コンサルタント
株式会社ジール

シニアアカウントエグゼクティブ
Anthropic Japan合同会社

マーケティング&パートナーサクセス マネージャー
CData Software Japan 合同会社

事業シナジーセンター マネージャー
株式会社インテージテクノスフィア

ソリューション第一技術本部 ビジネスソリューション第一技術部 第三技術室 リーダー
三井情報株式会社

ソリューション技術部 シニアパートナーソリューションアーキテクト
クリックテック・ジャパン株式会社
Databricks スピーカー

ソリューションアーキテクト
データブリックス・ジャパン株式会社

シニアソリューションエンジニア
データブリックス・ジャパン株式会社

ソリューションアーキテクト
データブリックス・ジャパン株式会社

Staff Technical Instructor
データブリックス・ジャパン株式会社

エンタープライズソリューション四部 部長
データブリックス・ジャパン株式会社

エンタープライズ第四営業本部 本部長
データブリックス・ジャパン株式会社

シニアスペシャリストソリューションアーキテクト
データブリックス・ジャパン株式会社

シニアソリューションアーキテクト
データブリックス・ジャパン株式会社

ソリューションアーキテクト
データブリックス・ジャパン株式会社
セッションのご紹介
Data + AI World Tour 基調講演
Databricks のブレークスルーに関する最新情報を、データと AI を活用する革新的な事例を交えてお届けします。
AI エージェント、Agent Bricks、Lakebase が実装された「データ・インテリジェンス・プラットフォーム」がいかに進化し、お客さまにおける価値創出を支援しているかなど、ホットでリアルな情報に直接触れていただく貴重な機会となります。
Agent Bricks で構築する本番品質の AI/マルチエージェントシステム
エンタープライズにおける AI プロジェクトの 80% 以上が失敗している背景には、AI エージェントによるレピュテーションや財務面のリスクを解決できておらず、AI を本番運用するための体制が整っていないという問題があります。Databricks は、本番品質の AI エージェントのデプロイメントを支援する新たなアプローチとして Agent Bricks を提供します。Agent Bricks は、斬新な研究手法により、ドメインに特化した合成データと、タスクを意識したベンチマークを自動生成します。ベンチマークに基づいてコストと品質を自動的に最適化し、従来の煩雑な試行錯誤からお客さまを解放し、最初から本番レベルの精度とコスト効率を可能にします。
本セッションでは、Agent Bricks を使用して現実世界の AI システムを構築・スケールする方法、検索・推論・生成を組み合わせたマルチエージェントシステムを設計し、エンタープライズデータに基づいて複雑な質問に回答する仕組み、実験の追跡、性能の微調整、信頼性が高くガバナンスが担保されたスケーラブルなワークフローの構築方法についても解説します。
Agentic AI時代のDeloitteデータ利活用 ~ Databricksを採用したその先へ ~
Deloitteにおける生成AI向けデータ利活用基盤の構築事例についてご紹介します。
・Deloitte×Databricksの最新状況およびケイパビリティのご紹介
・日本におけるデータとAIの利活用の現在地とDeloitteの向上施策
・グローバルのAIエージェント最前線のご紹介
AI/BI ダッシュボード& Genie : 最新のイノベーションを探る
AI/BI ダッシュボード& Genie の最新イノベーションがセルフサービス分析をどう変革しているかをご紹介します。
本セッションでは、ビジネスユーザーが自然言語で質問を投げかけ、より迅速に洞察を導き出し、より賢明な意思決定を行うことを可能にする新機能の概要をご紹介します。
長年Databricks をご利用の方でも、AI/BIの可能性を探り始めた方でも、これらのツールがどのように進化しているか、そしてビジネスへの影響力を高めるためにどう活用すべきかを明確にご理解いただけます。
Anthropic Claude Code のご紹介
Anthropicの大規模言語モデル「Claude」を基盤とし、コードベース全体を理解して自律的に動作する自己実行型コーディングツール「Claude Code」をご紹介します。
Azure Databricksで加速する、データとAIによるビジネス変革
データとAIの融合は、企業競争力を左右する重要なテーマです。本セッションでは、Azure Databricksを核に、データ活用とAI導入を加速する最新アプローチをご紹介します。
Microsoft Fabricとのシームレスな統合により、データ基盤を一元化。さらにAI Foundryを活用し、Azure DatabricksのAI機能を拡充することで、生成AIや高度な分析を迅速に実装可能にします。加えて、TeamsやCopilotとの連携により、現場から経営層までデータドリブンな意思決定を支援。AzureによるDatabricksの価値最大化と、それがもたらすビジネス変革の全貌をぜひ体感してください。
Databricks SQL:導入方法と新機能をライブデモを交えてご紹介
Databricks SQL は初めてという方から、最新の機能について詳しく知りたい方まで、幅広いオーディエンスを対象としたセッションです。まずは、ウェアハウスの構成、データの読み込み、クエリの実行、ダッシュボードの作成までを数分で解説する Databricks SQL 入門編からスタート。アナリスト、開発者、管理者、ビジネスユーザーを直感的で使いやすいインターフェースで支援する Databricks SQL の全体像をご紹介します。
次に、ライブデモと実際のユースケースを交えて、最新機能(新しい SQL エディタ、コーディング機能、ストリーミングテーブル、マテリアライズドビュー、BI の統合、システムテーブル、可観測性、コスト管理ツールを含む)を詳しく解説します。また、バックエンドで AI がどのように活用され、性能の最適化とワークロードの価値の最大化を支援しているかについても説明します。初心者、経験者を問わず、Databricks SQL の基礎と最新情報を理解していただくのに最適なセッションです。
Databricks x FivetranでRAGベースの生成AIアプリケーションを迅速に構築する
Retrieval-Augmented Generation(通称 RAG)は、生成AIにおける1つの実装方法として定着しつつあります。
そのなかでAIイノベーションを強化するための鍵となるのは「Data readiness for AI」です。
このセッションでは、Databricks上でRAGアプリケーションを迅速に構築するために必要なFivetranのご紹介とRAG構築の流れについてお話しします。
Databricks×Qlik で実現!メルセデス・ベンツ社のリアルタイム製造 DX
グローバル製造業の代表例として、メルセデス・ベンツ社は Qlik と Databricks を組み合わせた「MO360 Data Platform」を構築し、生産データのリアルタイム活用を実現しました。従来 24 時間かかっていたデータ更新を 10 分に短縮し、設備効率(OEE)向上や生産ラインの即応性改善を達成。Qlik による柔軟なデータ統合と Databricks のレイクハウス基盤により、Azure 上で“常時オン”の最新データを全 10 拠点に提供し、AI 分析と自動化を推進しています。この取り組みは、製造の加速、供給網の可視化、インサイト強化を可能にし、数年で 1億ドル以上の効果が見込まれています。
本 LT では、この事例を通じて、リアルタイムデータ活用と AI 基盤の実践的アプローチを紹介します。
GENDAとIVRy、急成長スタートアップがDatabricksを採用した理由
本セッションは二部構成です。
第一部はGENDAセッション。GENDAが直面したM&A後の複雑なデータ統合の課題を、Databricksを核とした基盤統一でどう解決したか。
Databricks導入による基盤一元化と、データとAIの民主化を進める取り組みについて紹介します。AIエージェントの導入やグループ全体の数値可視化を通じて得られた成果、さらにデータプロダクト化とAIネイティブな組織への進化に向けた展望をお話しします。
第二部はIVRyセッション。対話AI SaaSを提供するIVRyでは、Databricksを社内外で活用し、データ基盤整備からAI活用までを推進しています。
本セッションでは、社内におけるGenieを活用した分析支援に加え、Databricks基盤を活用してPoCを含むMVP開発をスピーディに実現した事例やプロダクトを紹介します。
Get Started with AI Agents
(ご受講はエンドユーザーのお客様に限らせていただきます)
このコースは、AI エージェントの概要、現代のAI アプリケーションにおけるその役割、およびDatabricks プラットフォーム上でAIエージェントアプリケーションを構築する方法について学ぶ入門コースです。
AI エージェントの原理、従来のAI システムとの違い、主要な構成要素について学びます。インタラクティブなデモと実践的なラボを通じて、Mosaic AIとAgent Bricks を使用してDatabricks 上でAI エージェントを構築、デプロイ、評価する方法を学びます。
本コース終了時には、Databricks のデータ・インテリジェンス・プラットフォームを活用したAI エージェントの作成とデプロイ方法を理解できるようになります。
このコースでは以下のことを学びます:
- AI エージェントが従来のAI システムとどう異なるかを理解し、様々な業界における実世界のユースケースを学ぶ。
- エージェント型と非エージェント型のAIアプローチを区別し、AI エージェント構築におけるLLM、ツール、記憶、ワークフローの役割を探る。
- Databricks 上でAIエージェントを構築・管理する多様な手法を習得(Mosaic AI を用いた構築・デプロイ・監視を含む)。
- Agent Bricks を活用し、ノーコードかつ最小限の設定でエンタープライズグレードのエージェントを作成する方法を理解する。
Lakebase:レイクハウスのためのフルマネージド Postgres
Lakebase は、インテリジェントなアプリケーションを支援するために設計された、Postgres 互換の新しい OLTP データベースです。Lakebase にはレイクハウステーブル同期機能が実装されており、カスタム ETL パイプラインを不要にします。10 ミリ秒未満のレイテンシーを実現して高スループットのワークロードに対応。さらに、Postgres との完全な互換性により、アプリケーションの迅速な構築を可能にします。このセッションでは、アプリケーション開発の迅速化、本番レベルの同時実行性、運用の簡素化を Lakebase がいかに実現するかを解説します。主要な機能とユースケースの例をはじめ、Lakebase によるインフラの簡素化と、AI/分析の可能性の拡大についての説明も含まれます。最新のデータドリブンなアプリケーションを構築するデータエンジニアやアプリケーション開発者に特におすすめしたい内容です。
Lakeflow のご紹介:Databricks でデータエンジニアリングの未来へ
一貫性のないツールや複雑なハンドオフをパッチワークのように組み合わせるのは、理想的なデータエンジアリングとはいえません。本セッションでは、解決策となる Databricks の統合ソリューション Lakeflow をご紹介します。Lakeflow は、制御性、信頼性を備えたスケーラブルなデータパイプラインの容易な構築を可能にします。データの取り込み、変換、オーケストレーションを統合し、導入初期から複雑なワークフロー管理までを包括的にサポートします。
本セッションでは、Lakeflow Connect、Declarative Pipelines、Jobs、新機能の Lakeflow Designer(最小限のコードでパイプラインの構築と管理を効率化する視覚的インターフェース)など、主要なコンポーネントを説明します。ノーコードでのデータ取り込み、コード不要の変換、データ資産全体での統合オーケストレーションのライブデモも予定しています。
オープンソースツールのサポートやノーコード機能の拡張など、今後の展望についてもご紹介します。Lakeflow がいかにスタックを簡素化し、効率を高め、ガバナンスが確保された高性能データパイプラインを大規模に構築するための堅牢な基盤を提供するかを明確に理解していただくためのセッションです。
Money ForwardにおけるDatabricks利用の現状と今後の展望
Money Forwardは「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションのもと、データとAIを最大限に活用した新しい金融体験の創造に挑戦しています。
現在、膨大なデータを価値へと転換し、サービス利用者の体験向上や業務効率化、さらには新たなプロダクト開発を加速しています。その取り組みを支えているのは、Databricksを活用した統合データ基盤と先進的なAI活用です。社員がより柔軟にデータを扱い、機械学習や生成AI・LLMといった技術を業務やサービスに取り込むことで、マネーフォワードは次の成長ステージへと歩みを進めています。
本セッションでは、マネーフォワードが掲げる「AI Vision 2025」とその実現に向けた基盤活用の現在地、そして未来への展望をお話しします。
NTT データ : AIの真価を解き放つのは基幹データ~国内初・SAP Databricks活用事例と生成AIへの展開~
SAPには企業の中核となる基幹データ・業務データが格納されていますが、その活用の難しさが長年の課題でした。その課題を解決すべくリリースされたのが、SAP Business Data Cloud(以下、SAP BDC)と、そのコンポーネントであるSAP Databricksです。NTTデータは、国内で初めてSAP Databricksを活用し、SAPおよび非SAPデータを統合・分析する新たな取り組みを開始しました。本セッションでは、財務・販売などの基幹データをAI活用に結びつけ、経営判断の高度化や業務自動化を実現する事例をご紹介します。さらに、SAPだけでなく、ServiceNowやSalesforceなどのビジネスデータソースをつなぎ、AIエージェントなどのより高度なAIによる知見創出・意思決定支援へと発展する最新ユースケースを展望します。
Unity Catalog:基礎からベストプラクティスまでを解説
本セッションでは、データガバナンスの初心者からエンタープライズ全体への拡大をめざす経験者まで、幅広いユーザーを対象に、Unity Catalog がデータと AI のセキュアなアクセス、発見、コラボレーションをいかにシンプルにするかについて解説します。
まずはUnity Catalog の基本的な仕組みを解説し、クラウド、チーム、ワークロードのためのデータと AI の管理において Unity Catalog が中心的役割を担う理由を説明します。さらに、アクセス制御、リネージ、発見、監視機能などの最新のアップデートを、ライブデモを交えて解説します。今後リリース予定の機能についての先行情報および、Unity Catalog を既に本番運用されているお客さまの事例もご紹介します。
セッションの終わりには、Unity Catalog の効果的な構築・導入に役立つポイント(カタログの構成、権限の管理、マルチクラウド/マルチリージョン環境での構築を含む)を解説します。Unity Catalog の実践的な理解を深めて効果的な導入をめざす方におすすめのセッションです。
アクセンチュア : 良品計画のデータAIプラットフォーム戦略:全業務AI/BIを当たり前使いするための基盤整備と今後の展望
良品計画では、POS、EC・アプリ、SCM、会計、人事など、事業運営に関わる多様なデータをLakehouse上で統合管理し、高品質かつリアルタイム性の高いデータ提供を通じてレポーティングとAI活用を支えています。
本セッションでは、Databricks導入から本格展開に至るまでの取り組みと、その過程で直面した課題および解決アプローチを具体事例とともにご紹介します。さらに、生成AIとデータ基盤の融合により実現する業務効率化や意思決定支援の新たな可能性について、実践的なユースケースを交えて詳しく解説いたします。
イオンにおけるマルチエージェントシステムの開発
イオンでは、マルチエージェントシステムの自社開発を推進しており、その取り組みの一環としてDatabricks Genieを活用しています。
本講演では、自然言語を入力するだけでPoSデータをはじめとする膨大な社内データベースから必要な情報を即座に抽出し、さらにウェブ検索、レポート自動作成、商品情報自動生成など、多様なエージェントとも連携する仕組みをご紹介します。
これにより、複雑なタスクを容易に実行でき、小売業における意思決定や業務効率化をどのように加速させているのか、最新事例を交えてお伝えします。
コスモエネルギーホールディングス :Databricksに構築した全社データ基盤と事業特化型個別UseCase両輪のプロジェクト進め方
コスモエネルギーホールディングスでは全社のデータ基盤としてDatabricksを採用し、ホールディングスが主体となって基盤の構築と運営を行っています。
またマーケティング、販売、製造、サプライチェーンなど事業固有の課題を解決するため、事業部が主体となったDatabricksのプロジェクトが並行で進行しています。
本セッションでは、ホールディングスと事業部のそれぞれのチームが一体となったDatabricksのプロジェクトの概要をご紹介し、それぞれの役割や体制、そこで得られた成果についてご紹介します。
ジール : データ活用とAI でビジネス変革!最先端のDatabricks &Streamlit で実現する小売り向けXinfony Data Hub開発事例紹介
キャッシュレス決済ゲートウェイサービスを業界トップレベルの規模にまで拡大してきた株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス(以下TMN)が次なる推進に向け提唱する「情報プロセシング」。この新規事業の主軸を担う流通・小売業向けデータ可視化・分析基盤「Xinfony Data Hub」の開発事例を、TMN様および開発の技術支援を行ったジールより講演します。
消費者の多様化が進む流通・小売業において、AIを含むデータ活用のために、タイムリーかつ連続的にデータを集積・統合する基盤が必要となります。一方、消費者ニーズの多様化やIT人材不足などの課題から、この推進は容易ではありません。この課題解決を使命に革新的コンセプトで「Xinfony Data Hub」の開発に乗り出したTMN様。「Xinfony Data Hub」を実現した最先端のDatabricks&Streamlitの魅力や構築のポイント、さらには「Xinfony Data Hub」がもたらす効果や展望についてご紹介します。
トヨタ自動車: vista が写すデータのパノラマ
トヨタ自動車は「必要な人が必要な時に必要な情報を得られる環境を整え、グループ550万人の情報格差をなくす」ことを目的に、2021年からデジタルトランスフォーメーションを推進してきました。
しかし、複数の部署でデータ基盤や活用ツールが乱立し、全社的なデータガバナンスの課題が顕在化。そこで、複数の基盤からデータをコピーせず収集・加工し、一元化したワンストップのデータハブ「vista」をDatabricks上で構築。
vistaはマーケットプレイスや活用ツールも備え、全社のデータを俯瞰して洞察を得る環境を提供し、組織の意思決定や業務改革を支えています。
本セッションでは課題や採用理由、今後の展望を紹介します。
ビジネス部門向け:はじめてのデータブリックス
生成AIがビジネスを大きく変える中、データ活用やAIの導入が進まないという声を多くのお客様から耳にします。
本セッションでは、これからデータブリックスの利用を考えている事業部門の皆様に向けて、データとAIのトレンドから、既に導入したお客様の用途やビジネス価値、ビジネスユーザの方に活用いただきたい機能をご紹介します。
導入によるビジネスへの効果やご利用に向けたステップ、他のお客様が直面した課題など、具体的なイメージを持っていただくことを目的としています。
マクニカ : サプライチェーンから拡がるAI/BI活用の全社展開-オムロンヘルスケアが挑む「人的創造性2倍」の未来
オムロンヘルスケア株式会社では「人的創造性を2倍に」という目標のもと全社員がデータを活用して価値を創造し続ける組織となれるようにデジタルトランスフォーメーションを推進しています。
その活動の一環として Databricks をはじめとした AI/BI データ基盤の構築を進めており、サプライチェーンマネジメント領域での活用をファーストケースとして全社データ活用の実現を目指しています。
本セッションではサプライチェーンマネジメント領域でのユースケースを具体的なアーキテクチャと合わせてご紹介し、さらに今後の全社データ活用推進に向けたロードマップについてお話します。
ミツカンのCDOが語る、AI活用の現在と未来 【双日テックイノベーション対談】
創業220年を超える日本の老舗企業である株式会社Mizkan様(以下、ミツカン様と表記)は、デジタル推進組織を立ち上げ、DXを推進されています。
ミツカン様ではDatabricksに集めたPOSをはじめとする各種データをAIに取り込ませ、製造現場から商品開発、マーケティング、社内業務に至るまで、AIの活用による業務改革と新価値創出に取り組んでおられます。
本セッションでは、全社的なAI活用促進手法や効果、今後のDatabricksの新機能も活用した展望をミツカン様CDOの渡邉英右様と、双日テックイノベーションが対談形式でお届けします。
本セッション限定のキャンペーン情報もご用意しております。
三井情報 : もう“検索”に戻れない。究極のRAG構築事例 ~大量ドキュメントからの ""知の抽出""~
このセッションでは、三井情報株式会社によるDatabricksを活用したRAGの事例をご紹介します。
RAGとは、生成AIの回答に独自情報を組み込む技術です。この技術を用いることで、生成AIが持つインターネット上の公開情報だけでなく、社内の機密情報なども回答に反映させることが可能になります。
今回の事例は、三井物産株式会社のDatabricks基盤上で、外部から購入している大量の金融レポートをデータベース化し、それらの知識を生成AIの回答に活用するPoCの取り組みです。これにより社内に蓄積される大量のテキストデータに対して効果的にアクセスし、有効活用できる仕組みを実現しました。
実用化にあたっては、ハルシネーション(生成AIの誤回答)などさまざまな課題がありました。本セッションでは、それらの課題への対応策や、回答精度向上のために行った施策を中心に、三井情報株式会社の取り組みをご説明します。
世界をつなぐ、SEGAのグローバルデータメッシュ ― Databricksで進化する基盤とゲーム運営
SEGAは、Databricksを活用して世界中の拠点をつなぐグローバルデータメッシュを実現しました。
拡大するデータ規模に柔軟に対応できるこの基盤は、単なる効率化にとどまらず、日々のゲーム運営にも活用されています。
例えば、ゲームバランス調整を支えるDatabricks Apps、不正ユーザー検知、そして生成AIを用いたAgent Bricksによる知識活用など、最新機能を素早く取り入れる取り組みが進んでいます。
グローバルなデータ基盤と最前線のAI活用が融合し、ゲーム運営やプレイヤー体験をどう変革していくのか。
SEGAの実践を通じて、データメッシュとAIの進化をどう活かすかを考えるきっかけにしていただければ幸いです。
大日本印刷におけるDXによる価値創出の挑戦 ~データ民主化からAI活用へ~
大日本印刷では、2020年よりDXを通じた価値創造の一環として、データドリブン文化の定着を進めてきました。
BIによる可視化の徹底から機械学習・生成AIの導入まで、幅広い領域でデータ活用を推進し、現場の意思決定や新たな事業機会の創出につなげています。また、全社横断でのデータ活用を実現し、経営層による判断につなげていっています。
その過程では、社内の意識変革やスキル定着といった課題に直面し、テクニカル面での工夫と戦略面での取り組みを重ねてきました。
本セッションでは、具体的な事例を交えながら、データが誰にとっても活用可能な資産となり、組織全体の価値を高める仕組みづくりについてご紹介します。
懇親会・ユーザー会
TBD
技術者向け:データブリックス入門
データブリックスをこれから活用いただく方向けにデータブリックスの中核となる機能群と基本的な使い方について紹介します。
セッションの前半ではデータブリックスが持つ機能の全体像を説明し、後半ではデータブリックスの画面を操作しながら使い方についてご説明します。
本セッションを通じて、データブリックスでできることをご理解いただき、皆さんが業務で利用するイメージを付けていただくことを目的としています。
日鉄ソリューションズ : NEXT弥生を支えるAI・データ基盤構想とDatabricks活用によるDX推進の実践
弥生株式会社では、AWSを中心としたデータ分析基盤や各種BIツール、SaaSを活用し、業務・サービスのデジタル変革(DX)を推進してきました。
2025年からは新たにDatabricksをデータ統合基盤として本格採用し、データの管理・連携・活用を一元化することで、全社的なデータ活用の効率化と品質向上を図っています。さらに、AIとデータをフル活用するDX戦略のもと、業務効率化や意思決定の高度化、製品・サービスの価値向上に向けた取り組みを加速中です。
本セッションでは、弥生のDX戦略全体像と、Databricksを活用したデータ統合・分析・AI活用のアプローチ、そして組織的な変革を支える仕組みについて、具体的な事例を交えてご紹介します。
明治安田生命:「MYデータプラットフォーム」の高度化で実現する「明治安田」ブランド
明治安田生命は、2024年4月から始まる3ヵ年プログラム「MY Mutual Way Ⅱ期」において、生命保険会社としての伝統的な役割を大切にしながら、「ヘルスケア・QOLの向上」と「地域活性化」という新たな方向性に向けて、役割を超えていく「明治安田生命から、明治安田へ」に挑戦しています。その実現のためには、AIの活用とデータの利活用が不可欠であり、当社のデータ基盤「MYデータプラットフォーム」をSoI基盤の中核として再定義し、さらなる高度化を進めています。
本セッションでは、急速に変化する社内外の状況に迅速に対応しながら進めている高度化の取り組みについて、具体的な事例を交えながらご紹介します。
東京ガスグループのデータメッシュ型アプローチによる「AIネイティブ企業」への挑戦
東京ガスグループは、社員とAIエージェントが協働しながら価値を生み出す「AIネイティブ企業」への進化を目指しています。
その実現に向け、従来の中央集権的なデータ基盤から、分散的で柔軟なデータメッシュ型のデータ基盤基盤へと再構築を進めています。
本講演では、実際のAI活用事例を交えながら、データ基盤整備の裏側と「データ・AIの民主化」に向けた展望を紹介します。
社長の無茶振りをAIで捌く! Databricks & AI & MCP・CData Connect AIで試みる新しいデータ分析アプローチ
社長やビジネスユーザーからの「このデータが見たい」「こんな分析がしたい」という無茶振りリクエストに追われるデータエンジニアや経営企画室の皆様へ。
ダッシュボードを作っても「この角度で見れないの?」「なんでこんなに時間がかかるの?」という声に悩まされていませんか? 本セッションでは、AIとMCP 、そしてDWH・Databricksを組み合わせた「社長のAI無茶振り駆動データ基盤開発」という新しいアプローチを紹介します。
ビジネスユーザーが普段使うAIアシスタントからMCP経由でDWH上のデータを探索、SQL生成によるデータアクセスおよび分析・インサイトの獲得を実現。従来のBIツールやダッシュボード開発との比較、AIのデータ分析品質を高めるポイント、そしてこのアプローチがデータエンジニアの業務をどう変えるのかを解説します。
阪急阪神ホールディングス「データ分析ラボ」による事業部門のデータ活用拡大と自走化支援
都市交通、不動産など多様な事業領域を持つ阪急阪神ホールディングス株式会社は、顧客満足度の向上のため、グループの顧客データ活用を推進しております。2021年に直営データ分析チーム「データ分析ラボ」を設立し、Databricksを活用して、データ活用の支援と自走化を推進しております。
本セッションでは、当社が、どのように各事業のデータ活用を支援しているのか、その取組方法と事例をご紹介いたします。事例では、商業施設における顧客の行動特性に基づいたきめ細かな情報配信施策の実現とその自走化についてお話いたします。また、商業施設マーケティング部門から、自走化後のデータ活用の実践状況についてもご紹介いたします。
面白いことをやりたいからDatabricksを選んだ(可視化では終わらないBI+AIの実現事例)
デザイン&テックカンパニーであるフォーデジット社は、これまでのリサーチで集めてきたデータ資産を活用し、より高度なUXリサーチ・サービスデザインに取り組んでいきたいと考えています。
本セッションでは、Databricksを活用し、限られたIT運用体制でもスピーディにデータ活用の高度化を実現するためのアプローチをご紹介します。
最初の3か月でDatabricksの初期導入構築からデータ処理の自動化、AI/BIダッシュボードによるデータ可視化を実現し、次のステップとしてDatabricks Appsを用いたユーザー拡大の取り組みや、AIを用いたペルソナ分析・カスタマージャーニーの構築、RAGによる業務効率化などに取り組み始めています。
Databricksだからこそ実現できるBIとAIの融合の実践例をご紹介します。
スポンサー
イベントの詳細とよくあるご質問Expand allCollapse all
| Data + AI World Tour への参加は費用がかかりますか? | Data + AI World Tour は無料にてご参加いただけます。(事前登録制) |
| イベントの登録がうまくいきません。 | データブリックス・ジャパンの貴社営業担当、もしくはmarketing-jp@databricks.comまでメールにてお問い合わせください。 |
| トレーニングへの登録方法を教えてください。 | トレーニングへのご参加には事前登録が必要です。トレーニングの参加登録はイベント間近に開始されます。登録開始時にメールにてお知らせします。 |
| 会場では食事制限を考慮した食事は提供されますか? | 可能な限り、アレルギー表示をいたします。 |
| イベントの開催場所を教えてください。 | イベントはザ・プリンス パークタワー東京にて開催されます。 〒105-8563 東京都港区芝公園4丁目8−1 |
| 他地域の Data + AI World Tourに参加できますか? | 詳細は Data + AI World Tour pageにてご確認ください。Databricks イベントは events page でご案内しています。 |
| セッションは事前予約制ですか? | 事前予約制ではありませんが、各会場には定員がありますのでご希望のセッションにはお早めにご参加ください。 |
| バーチャルでの参加は可能ですか? | 本イベントは対面式での実施のみで、オンラインでのリアル配信はありません。 |















